蒼き狼と白き牝鹿
蒼き狼と白き牝鹿。1985年に光栄(現 コーエー)が発売した
SLG。2部構成になっていて、1部がモンゴル、2部が世界を
舞台にしています。確か、「信長の野望」次に光栄が出したSLG
だったと思います。が、あまりにもマニアックすぎたのか、コレ一つで
シリーズは終わりましたww(三国志が後継シリーズか)
では、なんでこのゲームを覚えているのか?実は、このゲーム、
「オルド」が存在します。「オルド」とはいわゆる「セクース」であり、
侵略した土地の女性を「口説く」ことが可能なのです。
そして、オルドが成功すると子供が生まれ、後継することが
可能なシステムなのです。(このゲーム、寿命あり)
現実と違うのは、女性は「拒否」することが可能。そのため、
女性に気にいられるようにすることも重要なのです。
小学生ながら、この侵略した場所の女性と交わるという設定に
なんともいえない恐ろしさというか、おぞましさを覚えましたね。
今でもその感覚は覚えています。ゲーム自体はコマンドも多く、
難しくて、すぐ止めてしまいました。(ソフトは友達に借りてました)
ク・・クソゲー????
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